製品と対象範囲
Configazeは何をするアプリですか?
Jira管理者がCustom FieldのSnapshotを手動で保存し、保存した2時点の対象属性を比較するForgeアプリです。
Jiraのすべての設定を追跡しますか?
いいえ。初期scopeはCustom FieldのID、名前、説明、限定したschema属性です。Workflow、Screen、Context、Scheme、Permissionは対象外です。
誰が設定を変更したか分かりますか?
分かりません。Configazeが保存するのは、誰がJira設定を変更したかではなく、誰がSnapshotを取得したかです。変更者の特定にはJira audit logなどを利用してください。
変更日時を特定できますか?
正確な変更日時は特定できません。分かるのは2回の成功した手動Scan間で対象属性が異なることです。
MigrationやRestoreはできますか?
できません。ConfigazeはMigration、Restore、Rollback、Deployment、Jira設定変更を意図的に実装しません。
Scanと履歴
Scanは自動実行されますか?
Custom Field ScanはJira管理者が手動で実行します。定期監視やすべての変更捕捉は行いません。
Snapshotはいくつ保存されますか?
app installationごとに最大30件です。これは件数上限であり、時間による保持期間ではありません。
任意の2つのSnapshotを比較できますか?
同じhistory chainにあり、古いBaseと新しいTargetの組み合わせであれば比較できます。
変更を元へ戻した場合はどうなりますか?
変更してから次のScan前に元へ戻した場合、前後のSnapshotが同じになるため、その一時的な変更は検出できません。
Securityとデータ
ConfigazeはJira設定を変更しますか?
いいえ。Jira設定の書き込みscopeを持たない読み取り専用アプリです。
誰がアプリを利用できますか?
Jira管理者だけです。権限は画面表示だけでなく、各操作のサーバー側でも確認します。
Snapshot dataはどこへ保存されますか?
app installation単位のAtlassian Forge hosted storageです。Configazeには外部app serverや外部DBがなく、app data egressもありません。
履歴を削除できますか?
Data controls → Delete all historyから、Jira管理者がすべてのSnapshot historyを削除できます。削除は取り消せません。
CSV / JSONはどこへ保存されますか?
管理者がdownloadを選択した時だけForge UI内で生成され、その管理者の端末へ保存されます。Configaze側にはExport専用copyを保持しません。